メカキャリを通して内定を獲得した学生さんへ、
就活の体験談と後輩へのエールを聞きました。

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自分に向き合って将来をはっきりさせた長くて短い旅

M.Tさん
就職業界
機械系メーカー
大学
広島大学 工学部
ガクチカ
音楽活動で結果を出した
趣味
作曲
M.Tさんの就活の軸
仕事内容
福利厚生
内定先を選んだ理由を教えて下さい。
研究内容を活かした仕事が出来ると思ったからです。内定先は現在DXに取り組んでおり、研究内容でAIを開発した経験が仕事で活かせると考えたました。また、採用試験の過程で人事様が真摯に対応して下さった事や、面接官様が最初に『深呼吸しますか?』など優しい声をかけて下さったことから、社内の雰囲気も良いと感じたことも要因の1つです。
就活で苦労したことと、
それをどう乗り越えたかを教えて下さい。
説明会に積極的に参加することで自分に最も合った分野を見つけることができた
志望はメーカーであったが、就職活動の軸が『研究活動を通した経験を活かしてDXの面から製造業の発展に貢献したい』という大雑把なものであった事から、分野を絞り込むのに苦労しました。そこで、合同説明会に積極的に参加した他、機械系のみでなく情報系のメーカーのインターンにも参加する事で、自分のやりたい事は何か、軸に最も合った分野は何かを詳細に決めていきました。
メカキャリが役に立ったところを教えて下さい。
定期的に開催される合同説明会が役に立ちました。部品系を筆頭とする機械系メーカーや、画像処理・DXをメイン事業とする情報系メーカー、更にサブコン事業といった施工管理業務を行う会社等、様々な分野で活躍する10社程の企業が集結する説明会で、各分野の市場を分析する上で大いに役に立ったと思います。
後輩に伝えたいことを教えて下さい。
業界・福利厚生・勤務地等々、就活で一番大切にしている事は皆さん人それぞれだと思います。しかし、下調べ無しに『年収高いから!』『勤務地関東だから!』といった理由で安易に就職先を決めてしまうと、後々自分と職場が合わなくて辞めてしまう…という結果になりかねません。そこで、自己分析の他、夏冬のインターンシップや説明会、EXPO等には積極的に参加して、理想的な職場がある会社を見つけて頂きたいです。転職が主流になりつつある現代、最後の最期まで共に仕事が続けられる職場に就いて頂きたいです。