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早期行動と入念な企業分析、自己分析に尽きる
I.Yさん
就職業界
建築
大学
近畿大学大学院 総合理工学研究科
ガクチカ
ロボット研究会の活動
趣味
ボルダリング、筋トレ
I.Yさんの就活の軸
福利厚生
給与・収入
内定先を選んだ理由を教えて下さい。
企業で掲げてる目標の一つに、「社員の成長を一番に考える」というものがあり、若手のうちから責任のある仕事を任せてもらえる環境が私のロボット研究会で培ってきたマネジメント力等を活かせ、人としてより成長できる場所であると認識できたためです。また、福利厚生や給与面からもモチベーション高く長い間続けられると考えました。
就活で苦労したことと、
それをどう乗り越えたかを教えて下さい。
それをどう乗り越えたかを教えて下さい。
企業研究と自己アピールに苦労したが、企業に合わせた自己PRを作成することができた
苦労したことは、企業に対する知識不足と、自己アピールです。私はこの就活をするまで会社で働くということに対して特に調べたりしたことが無かったため、何をもって良い企業か、悪い企業かよくわからなかったため、そこはネット、本、周りの社会人を使って学びました。自己資本比率、経常利益率等から見た企業の安定性、成長性、東証プライム、スタンダード、グロースの違い、給与体制等よく調べました。また、自己アピールに関してはロボット研究会の経験から得た要素(マネジメント、計画性、統率力等)を企業に合わせてアピールし分けるというところと、企業はどのような人材を要してるかリサーチするところが苦労しました。アピールの仕方に関してはエージェントさんや大学の就活センターの人に聞きました。リサーチはとにかく説明会、インターン、HP、公開されている株主総会の資料、事業報告書をよく調べました。
メカキャリが役に立ったところを教えて下さい。
一番有り難かったのは、イベントの紹介です。イベントでは知らない企業が多く、興味があるなし関係なく自分の知見を広げる良い場となりました。特に直接人事の人と話せるイベントでは聞きたいことを直接聞けるので、人事の人がどう考えてどういう人を要しているのか実感できる機会であったため就活ではとても役に立ちました。
後輩に伝えたいことを教えて下さい。
日本には企業が400万社近くあるらしく、そこから自分に合った企業を探すのは針に糸を通すようなものだと思います。そこで僕は4月からたくさんの就活イベントや説明会、インターンに参加し、人事の人と直接話すことで、興味の有無関係なく出会った企業に関してひとつひとつ調べ尽くしどこが良い悪い、自分にとってマッチしているしていない等を分析し尽くしました。すると9月頃までには自己分析や僕自身が企業に対して妥協できない部分(自己資本比率、経常利益率、福利厚生、給与等)が明確になっていました。そこから就活がとてもしやすくなり、10月にはすでに内々定をいただき、2月に就活を終えました。このことから早くからたくさんの人と話し入念なリサーチをすることの重要性を体感したので、リケシュウを使ってやってみてください。
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