メカキャリを通して内定を獲得した学生さんへ、
就活の体験談と後輩へのエールを聞きました。

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周りの人から自分を教えてもらった就職活動

H.Tさん
就職業界
電子部品メーカー
大学
芝浦工業大学大学院 理工学研究科
ガクチカ
塾講師のアルバイトとマラソン
趣味
バスケットボール
H.Tさんの就活の軸
仕事内容
福利厚生
内定先を選んだ理由を教えて下さい。
自分がやりたいこと(職種やキャリアプラン)と会社の雰囲気を魅力に感じたので、内定の承諾を決めました。私は就職活動を進める上で部品の材料開発(特に電子部品)ができることと、入社後のキャリアの選択肢が多いことを重視していました。内定先の企業は電子部品の材料開発に力を入れていることに加えて職種別の選考をしていました。さらにインターンシップや面接の中で、社員の方々が様々なキャリアを歩んでいる印象を受けました。これらのことから自分の就活軸に合っている企業だと感じ、入社を決めました。
就活で苦労したことと、
それをどう乗り越えたかを教えて下さい。
文章を書くことが苦手だったが、多くの方に見てもらうことで通過できるESを書けるようになった
就活を始めたばかりの頃はエントリーシートを書くことに非常に苦労しました。元々文章を書くことがあまり得意ではなかったことに加えて何を書けばよいのかが分からないことが多くありました。そこで私は大学の就職課を中心に様々な人から意見をもらいながらエントリーシートを作成していきました。最初は通過しないことが何度かありましたが、少しずつ通過していくようになりました。
メカキャリが役に立ったところを教えて下さい。
合同説明会が非常に役に立ったと感じています。私は就職活動を始める段階でメーカーで研究開発をしたいと大まかな希望はありましたが、具体的な軸は定まっていない状態でした。そのため、合同説明会で様々な業界の企業を知ることができたことは、就活軸を定め志望業界を絞ることに繋がったと思います。
後輩に伝えたいことを教えて下さい。
就職活動は苦労することもありますが、焦らずに進めたほうが良いと思います。志望業界や職種を絞る上で企業のことを知ることに加えて、自分自身を知ることが大切になってきます。そのときに理想の自分ではなく本来の自分がどういう人間なのかを時間をかけて確認していくべきだと考えています。周りの就活状況やSNSの情報等によって焦りを感じることもあるとは思いますが、自分のゴールを見失わずに頑張ってください。