メカキャリを通して内定を獲得した学生さんへ、
就活の体験談と後輩へのエールを聞きました。

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自己分析で勝負。一期一会の機会をつかめた

T.Jさん
就職業界
自動車メーカー
大学
法政大学大学院 理工学研究科
ガクチカ
部活動
趣味
自動車競技
T.Jさんの就活の軸
仕事内容
会社規模
内定先を選んだ理由を教えて下さい。
自動車の生産や開発に携わりたいという思いと、自動車業界に大きな影響力を持つ企業に入社してこれからの自動車の未来を創りたいという思いで選びました。インターンシップに参加し、学生時代に所属していた体育会自動車部での活動で得た自動車に関する知識や経験に加え、大学で学んだ機械工学の知識や研究で得たや知見を活かせ、チーム一丸となって働ける職場であると確信したため、最終的に自分の内定先として決めました。
就活で苦労したことと、
それをどう乗り越えたかを教えて下さい。
自分の体験や経験の言語化が苦手でしたが人と話しながら分析する時間を作りました
ESを各企業に出す際に、その企業のことを詳しく調べることが大変でした。また、自分の体験や経験をもとに書いたベースのESをそれに合わせて言葉を選びながら書き綴ることが大変苦労した部分でした。そうした言葉選びや自分の経験について嘘はつけないので、自己分析にかなり時間をかけましたが、一人では難しい部分が多く、人と話しながら自分のことを分析する時間を作ることで乗り越えました。
メカキャリが役に立ったところを教えて下さい。
自分が志望していた業界以外の業界を知ることができ、その中で自分の就職活動を応援していただける企業の方々とお会いできたことが非常に良い点でした。その方々は自分の企業に引き込むのではなく、親身になってお話を聞いて下さったり、私のやりたいことを明確にしてくれました。リケシュウでは、早い段階から合同企業説明会を開催してくださっていたため、自分の就職活動のスケジュール感を早期にイメージすることができました。また、なかなか学ぶことのできない面接時のマナーや作法など、細かな部分まで教えていただける機会があり、大変役立ちました。
後輩に伝えたいことを教えて下さい。
自分のやりたいこと、あるいは自分の今やっていること、どちらを優先するかや給料、勤務地、やりがいなど就職活動では、自分の選択肢を広げる多くの条件があります。やみくもに様々な企業を受けるのではなく、初めに自己分析に多くの時間を使い、本当に自分が求めている条件を3つ程度に絞ることで自分の行きたい業界や企業が決まってきます。たくさんESを書くことに時間を使うにがすべてではなく、まずは自己分析に時間をかけ、自分を理解することが結果に納得のいく就職活動になると思います。自分を理解したうえで書いたESや、そのうえで臨む面接は、自然と良い方向で自分に自信があるように見えます。そのほうが書類でも面接でもいい結果につながると考えています。