メカキャリを通して内定を獲得した学生さんへ、
就活の体験談と後輩へのエールを聞きました。

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ESに始まり、ESに終わった就活

U.Jさん
就職業界
メーカー
大学
名城大学大学院 理工学研究科
ガクチカ
プレゼン力の向上
趣味
バイクの運転
U.Jさんの就活の軸
仕事内容
勤務地
内定先を選んだ理由を教えて下さい。
仕事内容と勤務地、福利厚生面。面接の段階で、先に述べた3つが確約されていたことが大きかったです。他にも、内々定を頂いていた企業はあったが、仕事内容、勤務地の確約はありませんでした。 他には、仕事内容が仕事の延長線上にあったことがある。研究の知識がそのまま活かせると感じたので決断しました。
就活で苦労したことと、
それをどう乗り越えたかを教えて下さい。
苦手なESは研究室の先輩や先生に添削してもらうことで克服しました
エントリーシート(ES)の執筆です。特に夏インターンの時期に特に苦労しました。質問項目の中でも、「自己PR」と「志望動機」は経験を並べるだけでは魅力的な文章にすることが難しかったです。そこで、研究室の先輩や先生に添削をしてもらい、書き直すという作業を繰り返すことで克服ました。
メカキャリが役に立ったところを教えて下さい。
自分が知らなかった業界や企業に出会えたこと(企業研究)です。私自身は、楽器メーカーとロボットメーカーを中心に企業を見ていましたが、イベントで、今まで知らなかった材料の会社を知ることができ、そこには活躍できるフィールドがあることが分かりました。このように、業界の知識の幅を広げる店で大きく役立ったと思います。
後輩に伝えたいことを教えて下さい。
1.幅広い業界を見ること。 例えば、愛知県というと自動車が真っ先に浮かぶが、地域、業種など視野を広げてみてほしい。 2.一人でESを書かないこと。 自分一人でいいESはかけないと思います。研究室やサークルの同期や先輩後輩、家族など、誰かに複数人に見てもらうとよいと思います。それこそ、リケシュウの面談を活用するといいと思います。